(2000.11.4.Mt.Yonaha-dake)
 
クニガミシュスラン Goodyera sonoharae
 
山地の自然林の林床に生育し、湿ったところを好む。茎は長く匍匐し直立した先端に総状の花序をつける。高さは1015cmになる。花は緑がかった淡紅白色で、萼片の背側には毛がある。ツユクサシュスランと非常に良く似ているが、クニガミシュスランの花形態の大きな特徴とされる、“側萼片、唇弁が大きく開く”形質を持つタイプを、クニガミシュスランとして扱った。

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